1回目のデートで「安心感」を作り、2回目のデートで「恋愛対象」として意識させる。
ここまで読んできてくれた人なら、その流れは頭に入っているはずだ。
では3回目のデートは何をすればいいのか。
結論から言うと、3回目でやることは2回目と基本的に変わらない。
ただし、場所の設計が大きく変わる。1回目・2回目がランチやディナーだったのに対して、3回目は半日デートへとステップアップする。
そしてこの3回目が、告白をするベストタイミングだ。
この記事では、3回目デートの場所選びから、告白の仕方まで一気に解説する。
3回目デートは「半日デート」にする
1回目・2回目のデートはランチやディナーが基本だった。
3回目は場所を変えて、半日かけて一緒に過ごす形にするのがおすすめだ。
食事だけのデートより時間が長くなる分、2人の距離がさらに縮まりやすくなる。
おすすめの場所はこのあたりだ。
⚫︎避けた方がいい場所
場所は1・2回目のデートで仕込んでおく
3回目デートの場所を自然に決めるためには、1・2回目のデートで女性が行きたがっている場所を聞き出しておくことが重要だ。
この一言があるだけで、3回目のデート打診が「唐突なお誘い」ではなく「約束の実現」になる。
女性からすると「ちゃんと覚えていてくれた」という好印象にもなる。
3回目デートでやることは2回目と変わらない
場所が変わっても、デート中にやることの基本は2回目と同じだ。
前回の復習から始まり、恋愛トークを深め、逆脈ありサインを送り、接触で距離を縮める。
この流れを半日デートの中で自然に行っていく。
ただし3回目は、2回目よりも逆脈ありサインをより告白に近い形で伝えていくことを意識してほしい。
⚫︎告白に近い逆脈ありサインの例
これらをデートの終盤にかけてバンバン伝えていく。
雰囲気が十分に温まってきたら、手を握って「少し歩こうか」「場所変えようか」と自然な流れを作っていこう。
告白——お願い口調は絶対にNG
3回のデートを通して女性との関係を積み上げてきた。最後は告白だ。
ただし、ここで一つだけ絶対に避けてほしいことがある。お願い口調の告白だ。
⚫︎NGな告白
⚫︎OKな告白
女性は尊敬できる男性に惹かれる。ここまでのデートで女性はあなたを「頼りがいのある男性」として見ていたはずだ。
そこに「好きです!付き合ってください!」という弱気のお願いをされると、一瞬で印象が崩れてしまう。
告白は「お願い」ではなく「提案」だ。
サラッと軽いノリで伝えることで、余裕のある格上の男という印象をそのまま保てる。
告白はデートの仕方で既に決まっている
告白というのはただの確認作業に近い。付き合えるかどうかは、3回のデートを通した積み重ねで既に決まっている。
全てを完璧にこなす必要はない。大事なのは迷わず自信を持って、女性とデートを重ねていくことだ。
それが男としての魅力の本質でもある。
まとめ
俺も最初は告白の瞬間が一番緊張していた。でも今思えば、告白はただの確認作業だった。
3回のデートをこのブログで伝えてきた流れ通りに積み上げられていれば、告白の結果はほぼ決まっている。
あとは自信を持って動くだけだ。


コメント