マッチングアプリの初デートで好印象を与える方法|会話より大事な8つの行動

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初デートを前にして、こんなことを考えていないだろうか。

「何を話せばいいんだろう」
「沈黙になったらどうしよう」
「会話が続かなかったら終わりだ…」

俺も最初のデートは会話のことばかり考えていた。

でも実際にデートを重ねてわかったのは、会話の内容よりもはるかに大事なことがあるということだ。

それがエスコートボディランゲージだ。

女性は「この人、今まで会ってきた人よりも女性の扱いに慣れているな」と感じた瞬間、安心してデートを楽しめるようになる。

そしてその印象を作るのは、会話の上手さではなく、こうした細かい立ち振る舞いなのだ。

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なぜ会話よりエスコートと立ち振る舞いが大事なのか

初回デートの目的は2つだ。

「危なくない人だと思わせること」「男性として魅力的だと思わせること」

この2つを達成することで、2回目のデートにつながる。

ここで多くの男性が勘違いしているのが、「面白い話ができれば好印象を与えられる」という考え方だ。しかし女性が感じる安心感や魅力は、言葉よりも行動から生まれることの方が多い。

エスコートができる男性は「女性慣れしている」という印象を与える。

落ち着いた立ち振る舞いができる男性は「余裕がある」という印象を与える。どちらも会話とは関係なく、行動だけで作れる印象だ。

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店内で行う女性エスコート

お店に入ってからの動きは、ほとんどの男性がノーマークだ。だからこそ、ここで差がつく。

以下の8つを意識するだけで、女性からの印象は一気に変わる。

⚫︎女性を奥の席に案内する
入り口から一番遠い席、または壁際・角の席に女性を通す。「こちらどうぞ」のひと言で十分だ

⚫︎メニューは女性の見やすい方向に渡す

当たり前のようで、できていない男性が多い。女性の方に向けて差し出すだけでいい
⚫︎おしぼりを渡す

テーブルに置かれたらすぐに女性に渡す。これだけで気遣いができる男という印象になる
⚫︎お冷はセルフの場合、男が取りに行く

メニューを渡した後に「お水持ってくるからメニュー見てて」と一言添えて持ってくる
⚫︎メニューは男が率先して提案する

女性は選択することが苦手な場合が多い。
「これ美味しそうじゃない?」「俺これ頼むけど〇〇ちゃんは?」と先導してあげると喜ばれる
⚫︎ドリンクとデザートを勧める

注文時に「ドリンクも頼も!」「デザートも気になるやつあった?」と声をかけると場が和む
⚫︎店員は男が呼ぶ

スマホやタブレット注文でも男が操作する。「すみません」と声を出して店員を呼べる男は頼りがいがある
⚫︎料理は女性が頼んだものから置いてもらう

店員が料理を運んできたら「アイスティーはそちらの方にお願いします」と女性の方を手で示して伝える。細かいが、これができる男はほとんどいない

 

⚫︎シェアを提案すると一石二鳥
「俺これ頼むからこの2つ頼んでシェアしない?」と提案するのもおすすめだ。料理をきっかけに自然な会話が生まれやすく、距離も縮まりやすい。

さらにシェアにすることで2人分の料理が同時に届くため、片方だけ先に来て「先に食べてて」という気まずい空気を防げるというメリットもある。

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男らしいボディランゲージの4つのポイント

エスコートと同じくらい重要なのが、ボディランゲージだ。

ボディランゲージとは体の動作量や動作速度のことで、言葉を使わないコミュニケーションとも言われる。

緊張すると目線が泳いだり、手や髪を触ったりと、落ち着きのない動きが出てしまいがちだ。

これが「女性慣れしていない」「頼りない」という印象につながる。さらに挙動不審な動きは「危険な人物」と認識されるリスクもある。

意識するポイントは4つだけだ。

⚫︎目線を泳がせない

目を逸らしすぎると非モテの印象を与える。質問するときと褒めるときだけ目線を合わせればOK。ずっと見続ける必要はない

⚫︎動作量を減らす

やたら水を飲んだり、おしぼりを触ったりしない。食事以外のときはテーブルの上に手を軽く組むなど、ホームポジションを決めておくといい
⚫︎動作速度はゆっくりと

普段の0.7くらいの速度を意識する。コップを持つ→口に運ぶ→飲む→置く→手をホームポジションに戻す、という具合に一つひとつ丁寧に行う
⚫︎リーンバック(上半身を真っ直ぐに保つ)

女性の方に体を傾けると「必死」に見える。壁にもたれず、前のめりにもならず、上半身は常に真っ直ぐを意識する
※カウンター席を選ぶ理由はここにもある
  • 向かい合わせの席だと目線が合いやすく、お互いに緊張しやすい
  • カウンター席なら自然と目線が正面を向くため、目線の管理が格段にしやすくなる
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まとめ

1.会話より行動
女性に与える印象は、話の内容よりもエスコートと立ち振る舞いで決まる


2.エスコート8項目
席・メニュー・おしぼり・お冷・注文提案・ドリンク勧め・店員を呼ぶ・料理の順番。これをこなせる男はほとんどいない
3.目線
質問と褒めるときだけ合わせる。泳がせない
4.動作量・速度
無駄な動きを減らし、普段の0.7の速度で丁寧に動く
5.リーンバック
前のめりにならず、上半身は常に真っ直ぐ。余裕のある男に見える
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俺もアプリを始めた頃は、デート中に何を話すかばかり考えていた。

でも実際には、エスコートひとつできるだけで女性の反応が変わることに気づいた。

難しいことは何もない。今日紹介した項目を一つひとつ意識して実践してみてほしい。

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